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XC60 (ボルボ) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
XC60 T5 SE 2014年(平成26年) 1.9万km以下 ブラック 197.1万円
XC60 T5 AWD インスクリプション 2017年(平成29年) 1.3万km以下 シルバー 467.1万円
XC60 T5 Rデザイン 2014年(平成26年) 4.2万km以下 ホワイト 180.9万円
XC60 D4 クラシック 2017年(平成29年) 1.3万km以下 ブラウン 273.2万円
XC60 D4 SE 2017年(平成29年) 2.7万km以下 ブラウン 230.0万円
XC60 T6 AWD Rデザイン 2010年(平成22年) 5.0万km以下 ホワイト 103.4万円
XC60 T5 AWD インスクリプション 2017年(平成29年) 0.8万km以下 ブラック 498.6万円
XC60 T5 Rデザイン 2014年(平成26年) 4.7万km以下 パール 188.6万円
XC60 T5 SE 2012年(平成24年) 2.1万km以下 ホワイト 186.8万円
XC60 T5 SE 2014年(平成26年) 1.9万km以下 ブラック 210.2万円
XC60 T5 AWD インスクリプション 2017年(平成29年) 0.4万km以下 グレー 482.9万円
XC60 D4 SE 2016年(平成28年) 3.0万km以下 ホワイト 233.1万円
XC60 D4 SE 2016年(平成28年) 5.8万km以下 ダークブルー 158.4万円
XC60 T6 AWD Rデザイン 2015年(平成27年) 3.2万km以下 ホワイト 238.5万円
XC60 T6 AWD 2013年(平成25年) 4.7万km以下 ブラック 170.6万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
XC60 T5 SE2014年(平成26年) / 1.9万km以下 / ブラック 197.1万円
XC60 T5 AWD インスクリプション2017年(平成29年) / 1.3万km以下 / シルバー 467.1万円
XC60 T5 Rデザイン2014年(平成26年) / 4.2万km以下 / ホワイト 180.9万円
XC60 D4 クラシック2017年(平成29年) / 1.3万km以下 / ブラウン 273.2万円
XC60 D4 SE2017年(平成29年) / 2.7万km以下 / ブラウン 230.0万円
XC60 T6 AWD Rデザイン2010年(平成22年) / 5.0万km以下 / ホワイト 103.4万円
XC60 T5 AWD インスクリプション2017年(平成29年) / 0.8万km以下 / ブラック 498.6万円
XC60 T5 Rデザイン2014年(平成26年) / 4.7万km以下 / パール 188.6万円
XC60 T5 SE2012年(平成24年) / 2.1万km以下 / ホワイト 186.8万円
XC60 T5 SE2014年(平成26年) / 1.9万km以下 / ブラック 210.2万円
XC60 T5 AWD インスクリプション2017年(平成29年) / 0.4万km以下 / グレー 482.9万円
XC60 D4 SE2016年(平成28年) / 3.0万km以下 / ホワイト 233.1万円
XC60 D4 SE2016年(平成28年) / 5.8万km以下 / ダークブルー 158.4万円
XC60 T6 AWD Rデザイン2015年(平成27年) / 3.2万km以下 / ホワイト 238.5万円
XC60 T6 AWD2013年(平成25年) / 4.7万km以下 / ブラック 170.6万円

ボルボ XC60の買取相場とは

現代の自動車産業において、市場の中心となっているのはSUVです。

そして今回ご紹介する「ボルボ XC60」は、ステーションワゴンを主力として販売してきたボルボが手掛けた初めてのコンパクトSUVです。

コンパクトといってもボルボ60系はDセグメントのミドルクラスで、日本基準で考えるとそれでも大きめではありますが、大型のそれよりも乗り回ししやすいこのクラスは世界的にも人気のサイズ。

売れ筋のSUVということもあり、このクラスはメルセデス・ベンツやアウディ、ポルシェなど、世界の名だたる自動車メーカーがこぞって力を入れているジャンルでもあります。

 

 

ボルボ XC60の魅力

そんな強力なライバルがひしめく激戦区の中で、ボルボXC60は十分な実力と人気を誇っています。

特に注目すべき点は、ボルボの屋台骨と言ってもいい「安全性能」。

ボルボは北欧スウェーデンの自動車メーカーです。そして自然豊かなスウェーデンには、全長3mにも及ぶ巨大動物であるヘラジカが生息しています。

万一ヘラジカと衝突した場合、乗員の命に係わるような大事故になってしまうため、ボルボは創設以来あらゆる安全装備を開発してきました。

結果、ボルボは「世界で最も安全な自動車メーカー」として広くその名を知られることとなったのです。

そしてXC60にも同社先進の安全性能が惜しみなく搭載されており、機能面では間違いなくトップレベルのクオリティを実現しています。

 

 

北欧ならではの「スカンジナビアンデザイン」

そして、ボルボはデザイン面でも優れていることで有名。木や布などを使用した、シンプルで洗練された北欧ならではのスタイルは「スカンジナビアンデザイン」と呼ばれ、XC60のインテリアにもしっかりと反映されています。

外観はSUV独特のいかつさや重々しさは感じられず、クーペのような流麗なフォルムが美しい都会的な印象。オフロードはもちろん、街乗りにも使える洗練されたエクステリアとなっています。

 

現在のボルボの中核を担う人気モデル

このXC60は世界的大ヒットとなり、「ボルボ=ステーションワゴン」という既存の概念を打ち破りました。

2008年(日本では2009年)に登場した初代モデルはボルボを代表するベストセラーに。そして2017年に発売された2代目モデルは日本カー・オブ・ザ・イヤー2017-2018、ワールド・カー・オブザイヤー2018、英国カー・テクノロジー・ブランド2018など、数々の賞を受賞しました。

XC60は、現在のボルボの中核を担う人気モデルとなったのです。

 

 

XC60の中古車市場での需要

そんなXC60は、中古車市場においても需要の高い車種といえます。

充実した安全機能を誇るボルボ、かつ国内需要も高い主力のSUV。価落ち率は他モデルと比較しても低く、状態が良好であれば十分高額査定が期待できるでしょう。

 

XC60は2017年にフルモデルチェンジしたばかりで、高級車ということもあり現行モデルは中古車市場にあまり数が出回っていません。

需要に対し流通量が少なめであることから、高値がつきやすい状況となっています。

流通量から考えても市場の中心はまだまだ初代モデルではあるのですが、初期のものだと10年近く経過していることに加え、何度かのマイナーチェンジも行われていますのでどうしても安価傾向になってしまいます。

先代モデルではやはり後期型、かつ良コンディションのものが高評価になるでしょう。

 

 

XC60を高く売るには

また、XC60には多様なオプションが用意されており、個体によって装備はさまざまです。

特にXC60は初代モデルから現行モデルへ移行した際、インテリアやシステム面でより高級志向が進んだこともあり、高額かつ人気のオプションを装備していることはそのまま中古車価格に反映すると思われます。

個体によって差が出やすい部分でもありますので、XC60の売却を考えている方はまず一度無料査定を受けてみることをおすすめします。

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