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クラウン (トヨタ) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
 ロイヤルサルーン 2012年(平成24年) 3.5万km以下 シルバー 144.9万円
 アスリートG-T 2015年(平成27年) 3.3万km以下 ブラック 265.4万円
 RS 2012年(平成24年) 0.5万km以下 ブラック 309.0万円
 アスリート スペシャルナビパッケージ 2017年(平成29年) 9.6万km以下 パール 61.0万円
 アスリートS-T 2008年(平成20年) 7.0万km以下 パール 199.0万円
 ロイヤルサルーン i-Four 2015年(平成27年) 4.4万km以下 ブラック 176.2万円
 ロイヤルサルーン i-Four 2001年(平成13年) 6.7万km以下 パール 95.5万円
 アスリート アニバーサリーEd 2012年(平成24年) 8.0万km以下 パール 103.6万円
 アスリート 2003年(平成15年) 5.5万km以下 パール 106.2万円
 ロイヤルサルーン 2011年(平成23年) 5.8万km以下 ダークブルー 144.5万円
 アスリート アニバーサリーEd 2011年(平成23年) 8.6万km以下 パール 57.6万円
 RS アドバンス 2008年(平成20年) 1.4万km以下 パール 332.1万円
 ロイヤルサルーン スペシャルナビパッケージ 2003年(平成15年) 2.8万km以下 パール 71.1万円
 ロイヤルサルーン 2018年(平成30年) 5.3万km以下 シルバー 135.0万円
 ロイヤルサルーン G 2010年(平成22年) 4.2万km以下 パール 185.4万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
 ロイヤルサルーン2012年(平成24年) / 3.5万km以下 / シルバー 144.9万円
 アスリートG-T2015年(平成27年) / 3.3万km以下 / ブラック 265.4万円
 RS2012年(平成24年) / 0.5万km以下 / ブラック 309.0万円
 アスリート スペシャルナビパッケージ2017年(平成29年) / 9.6万km以下 / パール 61.0万円
 アスリートS-T2008年(平成20年) / 7.0万km以下 / パール 199.0万円
 ロイヤルサルーン i-Four2015年(平成27年) / 4.4万km以下 / ブラック 176.2万円
 ロイヤルサルーン i-Four2001年(平成13年) / 6.7万km以下 / パール 95.5万円
 アスリート アニバーサリーEd2012年(平成24年) / 8.0万km以下 / パール 103.6万円
 アスリート2003年(平成15年) / 5.5万km以下 / パール 106.2万円
 ロイヤルサルーン2011年(平成23年) / 5.8万km以下 / ダークブルー 144.5万円
 アスリート アニバーサリーEd2011年(平成23年) / 8.6万km以下 / パール 57.6万円
 RS アドバンス2008年(平成20年) / 1.4万km以下 / パール 332.1万円
 ロイヤルサルーン スペシャルナビパッケージ2003年(平成15年) / 2.8万km以下 / パール 71.1万円
 ロイヤルサルーン2018年(平成30年) / 5.3万km以下 / シルバー 135.0万円
 ロイヤルサルーン G2010年(平成22年) / 4.2万km以下 / パール 185.4万円

トヨタ クラウンの買取相場とは

トヨタ クラウンの歴史や知名度、存在感は「トヨタを代表する車種」という表現でもまだ足りず、「日本を代表する高級車」というにふさわしいものです。

 

正直、車にはあまり興味がない…という人でさえ、「王冠マークのついた高級セダン」というイメージがはっきりと湧く、それほど有名な車でしょう。

15代続く歴史

トヨタ クラウンの誕生は1955年。2019年現在で60年以上、15代にわたる歴史を紡ぎ続けています。

 

初代クラウン

初代の誕生時はまだ日本の自動車産業も発展途上であり、車は諸外国の力を借りながらの開発・製造が一般的だったのですが、トヨタ クラウンはその中にあって「純国産乗用車」。姿かたちこそアメリカ車の影響を強くうけてはいますが、技術はトヨタ独自のものだけで造られたのです。

2代目~4代目クラウン

初代・2代目は主に富裕層やタクシー・ハイヤー業界からの支持を得てきましたが、3代目は特に自家用市場を狙い目に開発。カラーにホワイトが加えられます。4代目は、1971年当時にしてはエクステリアのデザインが先鋭的過ぎて、ウケはあまり良くなかったようです。

 

5代目・6代目クラウン

5代目はまさに「これぞトヨタ クラウン」と呼ばれる原型になったモデルで、ここから最上級モデル「ロイヤルサルーン」も設定されました。6代目は近代的な装備を数多く搭載、トヨタ初のターボエンジンを積むなど、相変わらず時代の最先端をひた走ります。

 

7代目~11代目クラウン

1983年の7代目モデルは、あの超有名な「いつかはクラウン」という名キャッチコピーとともに生まれました。続く1987年の8代目はバブル景気で爆発的ヒットとなり、次の9代目では派生車種である「マジェスタ」とタクシーでおなじみ「コンフォート」が誕生します。10代目は「安全性」を重視した最先端技術をふんだんに搭載、20世紀最後のトヨタ クラウンとなる11代目ではスポーティーモデルの「アスリート」が登場しています。

 

12代目クラウン

そして12代目。「かつて、このクルマはゴールだった。今、このクルマはスタートになる」「ゼロクラウン」という、いかにも革新的なキャッチコピーと愛称をたずさえ誕生しました。

憧れの対象ではあるけれど、高級車であるがゆえに「裕福なおじさんの車」というイメージが濃くなり、若者からの支持が薄れてしまった事実を受け止めたトヨタの覚悟が見られます。伝統を重んじながらもデザインを一新。軽やかなエクステリアは確かに革新をもたらしました。

 

13代目クラウン

13代目も好評だった12代目のデザインを受け継ぎつつ、より安全性を重視した仕様に。さらに14代目はキャッチコピー「CROWN Re BORN」と特別仕様車「ピンク・クラウン」でよく知られていますね。

 

最新 15代目クラウン

最新型15代目は、2018年に満を持して誕生しました。最大の特徴としては、これまでの「マジェスタ」「アスリート」「ロイヤル」といった分け方が廃止され、一本化されたということ。ただしエンジンは3種類用意されていて、実質以前の3ジャンルが継承される形となっています。

 

 

このように、常に時代の最先端を行き自動車業界全体をも牽引してきたとさえいえるトヨタ クラウン。最近人気のミニバンやSUVに押されがちなセダンというジャンルにおいても、トヨタ クラウンは中古車市場においてさすがの奮闘ぶりを見せています。それは元々の車体価格が高額であることはもちろん、この車種自体が持つプレミアムさがものをいっているということでしょう。

とはいえ、古かったり走行距離がかさんでいたりするものは、他の大多数の車種同様それなりの価格しかつかない傾向にあります。なかなか値崩れしない車種とはとてもいえないのが現状です。

もしも現在、トヨタ クラウンからの乗り換えを検討しているのならば、早めの決断・対応が重要です。少しでも高額査定を期待したいですからね。

 

最も人気なトヨタ クラウンアスリート

最新型では廃止された区分ですが、以前の分け方でいうところの「トヨタ クラウンアスリート」シリーズはもっとも人気のある種類となっています。特に「アスリートハイブリッドS」はかなり高値の傾向です。

 

圧倒的人気カラーはホワイトパールとブラック

人気カラーはホワイトパールとブラック。この傾向は何十年もほぼ変わりません。やはり高級車だからこそスタンダードなカラーが好まれるということなのかもしれませんね。

オプション面では、メーカー純正ナビ・サンルーフ・レザーシートがリセールバリューに好影響。下取りよりも査定の方が圧倒的に有利になる傾向にあります。

 

 

最後に

セダン離れが進む昨今…といわれる中でも、圧倒的な存在感を誇るトヨタ クラウン。最近は若い世代からの支持を得ていることもあり、中古車市場でも安定した価格が期待できます。ぜひ無料査定をご一考くださいね。

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