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スカイライン (日産) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
スカイライン クロスオーバー 370GT 2009年(平成21年) 5.7万km以下 ブラック 91.4万円
スカイライン クロスオーバー 370GT 2009年(平成21年) 7.9万km以下 グレー 63.0万円
スカイライン クロスオーバー 370GT 2012年(平成24年) 6.8万km以下 パール 84.6万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR 2009年(平成21年) 4.5万km以下 グレー 64.1万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR タイプP 2010年(平成22年) 6.2万km以下 パール 126.5万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR 2010年(平成22年) 8.8万km以下 シルバー 53.1万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR 2009年(平成21年) 6.4万km以下 グレー 66.4万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP 2010年(平成22年) 7.8万km以下 パール 95.9万円
スカイライン クロスオーバー 370GT 2013年(平成25年) 2万km以下 ブラック 159.8万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP 2009年(平成21年) 5万km以下 パール 81.9万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR 2009年(平成21年) 8.7万km以下 グレー 54.0万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP 2012年(平成24年) 9.4万km以下 シルバー 47.7万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR タイプP 2010年(平成22年) 9.1万km以下 ブラック 82.6万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP 2012年(平成24年) 2.7万km以下 パール 158.0万円
スカイライン 200GT-t タイプSP 2016年(平成28年) 1.1万km以下 パール 230.4万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
スカイライン クロスオーバー 370GT2009年(平成21年) / 5.7万km以下 / ブラック 91.4万円
スカイライン クロスオーバー 370GT2009年(平成21年) / 7.9万km以下 / グレー 63.0万円
スカイライン クロスオーバー 370GT2012年(平成24年) / 6.8万km以下 / パール 84.6万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR2009年(平成21年) / 4.5万km以下 / グレー 64.1万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR タイプP2010年(平成22年) / 6.2万km以下 / パール 126.5万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR2010年(平成22年) / 8.8万km以下 / シルバー 53.1万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR2009年(平成21年) / 6.4万km以下 / グレー 66.4万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP2010年(平成22年) / 7.8万km以下 / パール 95.9万円
スカイライン クロスオーバー 370GT2013年(平成25年) / 2万km以下 / ブラック 159.8万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP2009年(平成21年) / 5万km以下 / パール 81.9万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR2009年(平成21年) / 8.7万km以下 / グレー 54.0万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP2012年(平成24年) / 9.4万km以下 / シルバー 47.7万円
スカイライン クロスオーバー 370GT FOUR タイプP2010年(平成22年) / 9.1万km以下 / ブラック 82.6万円
スカイライン クロスオーバー 370GT タイプP2012年(平成24年) / 2.7万km以下 / パール 158.0万円
スカイライン 200GT-t タイプSP2016年(平成28年) / 1.1万km以下 / パール 230.4万円

日産 スカイラインの買取相場とは

どんなに車に疎くても、「スカイライン」の名は聞いたことがある…という人は多いかと思います。

なぜならスカイラインは販売開始から60年以上もの歴史を持つ名車。これは数ある日産車の中でも最長のものです。スカイラインは日産という会社、そして日本の自動車産業とともに時代を生きてきた車なのです。

これだけの長い歴史を持つ車ですので、現代に至るまでにスカイラインは数々のモデルチェンジが行われてきました。

中古車市場におけるスカイラインの価値を考えるとき、その歴史と切り離して語ることは難しいため、ここでざっとスカイラインの変遷を振り返ってみましょう。

スカイラインの誕生

初代スカイラインが誕生したのは、1957年のことです。

当時としては最高出力のエンジンを誇る国内最速のセダンと呼ばれ、時代を牽引した一台となりました。

 

GT-Rの誕生

そして、初代から続く「スポーツカーとしてのスカイライン」の精神をさらに高めたのが「ハコスカ」とも呼ばれる3代目スカイライン(C10型)です。

この3代目スカイラインのラインナップに加わったのが、日産が世界に誇る名車「GT-R」。

乗用車ではあるのですがサーキットで勝つことを想定してつくられた超高性能の車であり、「スカイライン」のブランドイメージや国産スポーツカーの歴史をつくりあげた伝説の一台となりました。この車の登場が、自動車史におけるひとつのターニングポイントとなったと言っても過言ではないでしょう。

以降、スカイラインはモデルチェンジを繰り返しつつ、「ケンメリ」「ジャパン」「鉄仮面」など、さまざまな愛称で呼ばれるモデルを販売。走りと速さを追求したスポーツセダンのスタイルは10代目まで続きました。

 

11代目からの大きな変化

大きな変化が起こったのは、2001年に発売された11代目(V35型)です。

日産がフランス「ルノー」の傘下に入ってから初めてのモデルチェンジでしたが、そのデザインはこれまでのスカイラインのイメージを一新したものでした。

速さの壁を突き破るような、流れるようなシャープなボディラインは丸みを帯び、その姿はスポーツカーのそれではなく「典型的なセダン」となりました。スカイラインの伝統であった丸目四灯のテールランプも廃止され、「スカイライン」という車を愛するファンから失望の声があがったのも事実です。

しかしこの仕様は「セダン」としては世界基準に沿ったものであり、当時のルノー、そしてカルロス・ゴーン氏の合理的な経営戦略の結果であったといえます。

以降、13代目の現行モデルに至るまで、スカイラインは高級セダンとして販売。

 

ボディを日本よりも海外で需要の高い大型のサイズにしたり、エンブレムをインフィニティ(日産の国外ブランド)に変更するなど、日本よりも海外市場を重視した方向に舵を切っていきます。

そして、「GT-R」はスカイラインの冠を外し、独自に開発されることとなりました。

 

 

長い歴史が生んだ多様な需要

上記のことから分かるように、スカイラインは歴史が非常に長く、国内外問わず多くのファンに愛されてきた車です。

実に多くのモデルがあるため、人気のタイプ・グレードは年式によって異なります。初期のものはクラシックカーとしての値打ちもあり、状態が良ければ年式が古くとも高額で取引される場合があります(中でもGT-Rは別格であり、この車に関しては別の記事で解説)。

どれだけ古くとも、その伝統やスピリッツごと「スカイライン」を愛するファンに根強い人気があり、その価値はこれからも高まっていくと考えて間違いないでしょう。

 

一方、11代目~現行モデルの場合は「プレミアとしての価値」はそこまで高くはないので、やはり年式・走行距離によって価格が大きく変動する傾向にあります。

 

ハイブリッド車が人気

人気なのはガソリン車よりもハイブリッド車。買取価格でおよそ20万ほどの差が出るようです。

スカイラインはネームバリューもある人気ブランドですが、近年のモデルはリセールバリューがそこまで高いというわけではありません。

それは、車の良し悪しではなく「そもそも日本国内でセダン需要が低い」ことにあります。

今のマーケットの流れでは、セダン人気が頭打ちになってしまうのは仕方ないことなのかもしれません。

 

 

 

クラシックカー、そして優秀なスポーツセダンとして高値が期待できる旧モデル(10代目まで)、高級セダンとして確かな品質をもつ11代~現行モデル、いずれにしても高額取引を実現するには「状態が命」と言えます。

売却を考えるならば走行距離を延ばさないためにも乗ることは控え、一日も早く行動に移すことをお勧めします。

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