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GT-R (日産) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
 プレミアムエディション 2013年(平成25年) 3.0万km以下 パール 466.6万円
 プレミアムエディション 2008年(平成20年) 4.7万km以下 パール 329.0万円
 プレミアムエディション 2013年(平成25年) 3.0万km以下 パール 497.7万円
 ブラックエディション 2013年(平成25年) 3.0万km以下 ブラック 495.9万円
 ブラックエディション 2008年(平成20年) 4.5万km以下 シルバー 349.7万円
 ブラックエディション 2008年(平成20年) 6.4万km以下 グレー 325.8万円
 ブラックエディション 2007年(平成19年) 3.6万km以下 シルバー 358.2万円
 プレミアムエディション 2016年(平成28年) 2.2万km以下 ブルー 725.0万円
 ブラックエディション 2016年(平成28年) 5.1万km以下 グレー 639.0万円
 ピュアエディション 2015年(平成27年) 2.0万km以下 パール 572.9万円
 プレミアムエディション 2017年(平成29年) 0.1万km以下 パール 764.6万円
 ピュアエディション 2016年(平成28年) 1.5万km以下 パール 657.5万円
 ピュアエディション 2014年(平成26年) 1.4万km以下 ブルー 555.8万円
 ピュアエディション 2017年(平成29年) 1.4万km以下 パール 667.4万円
 ブラックエディション 2008年(平成20年) 9.3万km以下 パール 334.8万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
 プレミアムエディション2013年(平成25年) / 3.0万km以下 / パール 466.6万円
 プレミアムエディション2008年(平成20年) / 4.7万km以下 / パール 329.0万円
 プレミアムエディション2013年(平成25年) / 3.0万km以下 / パール 497.7万円
 ブラックエディション2013年(平成25年) / 3.0万km以下 / ブラック 495.9万円
 ブラックエディション2008年(平成20年) / 4.5万km以下 / シルバー 349.7万円
 ブラックエディション2008年(平成20年) / 6.4万km以下 / グレー 325.8万円
 ブラックエディション2007年(平成19年) / 3.6万km以下 / シルバー 358.2万円
 プレミアムエディション2016年(平成28年) / 2.2万km以下 / ブルー 725.0万円
 ブラックエディション2016年(平成28年) / 5.1万km以下 / グレー 639.0万円
 ピュアエディション2015年(平成27年) / 2.0万km以下 / パール 572.9万円
 プレミアムエディション2017年(平成29年) / 0.1万km以下 / パール 764.6万円
 ピュアエディション2016年(平成28年) / 1.5万km以下 / パール 657.5万円
 ピュアエディション2014年(平成26年) / 1.4万km以下 / ブルー 555.8万円
 ピュアエディション2017年(平成29年) / 1.4万km以下 / パール 667.4万円
 ブラックエディション2008年(平成20年) / 9.3万km以下 / パール 334.8万円

日産 GT-Rの買取相場とは

日産の、そして国産スポーツカーの象徴のような存在である「GT-R」。その長い歴史とともに数々のドラマと伝説を生みだした、日本の宝とも言える名車です。

現在、GT-Rは独立した車名となっていますが、一般的には今でも「スカイラインGT-R」の印象が強いのではないでしょうか。

なぜならGT-Rは、日産で最も古い歴史を持つ車「スカイライン」のグレードのひとつとして開発された車だったからです。

 

GTRの歴史と由来

「スカイライン」は、言わずと知れた日産のスポーツセダン。GT-Rは、「ハコスカ」と呼ばれた3代目スカイライン(C10型)の1グレードとして販売されました。

第2回日本グランプリにおいて、一時ではありましたが当時圧倒的強さを見せていたポルシェを抜くという偉業を成し遂げた「プリンス・スカイライン2000GT-B」。この後続車として開発された初代スカイラインGT-Rは、乗用車でありながらも「レースに勝つこと」を目的として様々な最新技術がつぎ込まれた、まさに走るために生まれた車でした。「R」の名は、レーシングカー「日産R380」のエンジンを移植したことに由来しています。

この初代GT-Rは国内レースで圧倒的な強さを誇り、「羊の皮をかぶった狼」とも呼ばれました。

その後GT-Rはモデルチェンジをくり返しながら、レーシング大会で数々の記録を打ち立てていきます。

日産の技術の粋を尽くした「スカイラインGT-R」はスポーツカーの代名詞となり、国内外に多くのファンをもつ伝説の車となったのです。

 

GT-Rが現在の姿に至るまで

スカイラインGT-Rが不動の人気を確立する一方で、バブル崩壊とともに日産の経営が悪化。スカイラインの売り上げも下降線をたどってゆきます。

その後、日産はフランスの大手自動車メーカー「ルノー」の傘下に入り、スカイラインはこれまでとは異なるイメージでのモデルチェンジを行います。GT-Rはこのときスカイラインから離れ、独立したひとつのモデルとして新たな道を歩むこととなったのです。

このため、現在販売されているGT-Rはスカイラインとは全く別の車。

GT-Rから「スカイライン」の冠が外れたことを惜しむ声もありますが、一方でスポーツセダンという「スカイラインらしさ」を脱ぎ捨てて思い切り高性能化できるようになったのも事実です。

伝統ある名前を引き継ぎながら、新時代を牽引するスーパーカーとしてGT-Rはこれからも進化を続けていくことでしょう。

 

 

圧倒的なリセールバリュー

上記のことから分かるように、GT-Rは歴史と伝統、物語のある特別な車です。

国内のみならず海外からの需要も多く、リセールバリューの高さは他の車を圧倒しています。

特に、今やその名が失われてしまった「スカイラインGT-R」は別格。古い車体であっても状態さえ良ければプレミア価格がつくこともあります。海外人気の動向によって価格が変動することはありますが、今後大きな値崩れが起こるとは考えにくく、むしろ価値は高まっていくと思われます。

 

R34型は特に人気

現在市場に出回っている「スカイラインGT-R」は第二世代と呼ばれるR32、R33、R34型がほとんどですが、スカイラインとして最後のGT-RとなったR34型は特に高い人気を誇っています。

R32、33型についてはなにぶん古い車ですので、走行距離は10万㎞以上のものがほとんど。走行距離の多さは買取価格にあまり影響しませんが、低走行車の場合はかなりの高額取引が期待できます。

カラーはどのモデルもホワイトが一番人気。次いでブラックが高評価のようです。

 

売るなら早めがお得

現行モデルである6代目「日産GT-R」の場合は、希少性はありませんので新車購入時の価格差がそのまま中古車価格に反映している状態です。

しかし、最新モデルといっても登場したのは10年以上前の2007年。かつ、日産GT-Rは欧米では標準的なシステムである「イヤーモデル制」を採用しています。年を重ねるごとに変化を続けているため、初期と後期では買取価格に大きな差が生まれることになります。

 

 

「スカイライン」時代のGT-Rは、走行距離が少ないほど高評価。

「日産GT-R」の場合は、年々モデルが変化していくため、売るなら早ければ早いほどベストと言えます。

いずれにしても、一日でも早く行動することがより高額査定につながると考えてよいでしょう。

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