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インサイト (ホンダ) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
ZE4 EX 2018年(平成30年) 0.2万km以下 シルバー 195.9万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 2.5万km以下 パール2 193.6万円
ZE4 EX ブラックスタイル 2018年(平成30年) 1.3万km以下 ブラック 216.9万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 0.4万km以下 レッド 194.6万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 1.6万km以下 パール2 210.4万円
ZE2 G 2009年(平成21年) 6.5万km以下 パール 22.8万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 0.6万km以下 パール 219.6万円
ZE2 L 2013年(平成25年) 1.2万km以下 シルバー 46.4万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 0.3万km以下 シルバー 204.8万円
ZE4 EX 2018年(平成30年) 0.9万km以下 ワインレッド 194.7万円
ZE4 EX ブラックスタイル 2018年(平成30年) 1.5万km以下 ブラック 211.6万円
インサイト G 2014年(平成26年) 5万km以下 シルバー 43.7万円
インサイト LS 2009年(平成21年) 7.5万km以下 パール 24.8万円
インサイト G 2009年(平成21年) 4.7万km以下 シルバー 24.1万円
インサイト G 2013年(平成25年) 5万km以下 シルバー 41.4万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
ZE4 EX2018年(平成30年) / 0.2万km以下 / シルバー 195.9万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 2.5万km以下 / パール2 193.6万円
ZE4 EX ブラックスタイル2018年(平成30年) / 1.3万km以下 / ブラック 216.9万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 0.4万km以下 / レッド 194.6万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 1.6万km以下 / パール2 210.4万円
ZE2 G2009年(平成21年) / 6.5万km以下 / パール 22.8万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 0.6万km以下 / パール 219.6万円
ZE2 L2013年(平成25年) / 1.2万km以下 / シルバー 46.4万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 0.3万km以下 / シルバー 204.8万円
ZE4 EX2018年(平成30年) / 0.9万km以下 / ワインレッド 194.7万円
ZE4 EX ブラックスタイル2018年(平成30年) / 1.5万km以下 / ブラック 211.6万円
インサイト G2014年(平成26年) / 5万km以下 / シルバー 43.7万円
インサイト LS2009年(平成21年) / 7.5万km以下 / パール 24.8万円
インサイト G2009年(平成21年) / 4.7万km以下 / シルバー 24.1万円
インサイト G2013年(平成25年) / 5万km以下 / シルバー 41.4万円

ホンダ インサイトの買取相場とは

今でこそどの車のグレードにも当たり前にラインナップされているハイブリッド車。

その先駆けとなったのはトヨタの「プリウス」、そしてホンダの「インサイト」でした。

 

 

ホンダの環境性能への取り組み

1990年代、ホンダは「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」というコンセプトを掲げ、オデッセイやCR-VなどといったRVを次々に発表。当時伸び悩んでいた業績を一気に回復させました。

そして次に取り組んだのが、環境性能の開発です。

当時、ハイブリッド車としては「プリウス」がすでに登場しており、その後を追う形で1999年に初代インサイトが販売されました。

インサイトは当時の世界最高水準の低燃費を実現したハイブリッド車で、スタイルは2人乗りのハッチバッククーペ。ボディはアルミ材を使用し徹底的に軽量化しており、そのスペックはまるでスポーツカーのようでした。

開発にかけるホンダの熱量が伝わってくるような良車ではあったのですが、日常使いには強すぎる個性があだとなり、2006年に生産が終了してしまいます。

 

 

復活を果たした2代目インサイト

そして2009年。プリウスがハイブリッド市場を独走している中で、対抗車種として2代目インサイトは復活を果たします。

当時プリウスの価格が200万円を超えていたのに対し、インサイトは190万円台の低価格を実現しました。さらに、ボディスタイルもスタイル重視のハッチバッククーペから使い勝手の良い5ドアハッチバックにチェンジ。

「使いやすくお手頃なハイブリッド車」という明確なコンセプトが受け、2代目インサイトはその年の販売台数のトップを獲得。カーオブザイヤーなど数々の賞を受賞するなどの快挙を成し遂げます。

しかし、その後プリウスがインサイトと同価格のモデルを発表したことによりまたも売り上げが低迷。

2度にわたるプリウスへの挑戦は2度とも失敗に終わり、2014年にはついに生産終了になったのです。

 

 

大きな変革を遂げた3代目インサイト

そんな歴史を持つインサイトが3度目の復活を果たしたのは2018年のことでした。

ハイブリッド車は珍しいものではなくなったこの時代、まさかのインサイト復活というニュースに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

さらに驚かされたのは、セダン不振のこの時代にあえて「4ドアミドルセダン」というスタイルを選択したこと。

3代目となる今回のインサイト、そのコンセプトは明らかにプリウスのそれとは異なっています。

「上質さ」を前面に出した美しいセダンのスタイルは、おそらく50歳以上のユーザーを意識したもの。車格も価格も相応に上がるものの、「ハイブリッドは当たり前、求めるのはそれ以上の満足感」という新たなニーズにこたえるモデルとなっています。

「より安く、より広く」販売されていたこれまでのモデルよりも、さらにターゲット層を絞った戦略であることは明らかです。

新たなハイブリッド車の流れをつくることに成功するか。インサイトの今後に注目が高まっています。

 

 

インサイトを高く売るには

上記のように、新型インサイトが販売されたのは昨年のことです。まだ登場して間もないため中古車市場でも数が少なく、今流通しているインサイトのほとんどは旧モデルとなっています。

 

新型インサイトを売却する場合、数が少ないうえに車体が新しいため、当然高額の査定額が期待できるはずです。

しかし旧モデルの場合はすでに2モデルとも絶版となっているうえに、「ハイブリッド車」のカテゴリの中ではどうしても信頼度・人気度ともにプリウスが高く、インサイトの人気は低め。

高額グレードであればまだ値段がつきやすいものの、年数が経過した個体であればその差も微々たるものと考えていいでしょう。

 

需要が低いうえに、価値下落も日々進んでいます。インサイトを売却するなら1日でも早く行動することをおすすめします。

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