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アコード (ホンダ) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
アコード タイプS 2009年(平成21年) 3.7万km以下 ブルー 36.0万円
アコード ユーロR 2008年(平成20年) 5.4万km以下 シルバー 99.4万円
アコード ユーロR 2004年(平成16年) 7.1万km以下 パール 86.0万円
アコード ユーロR 2007年(平成19年) 4.9万km以下 ブルー 109.8万円
アコード 20TL 2013年(平成25年) 4.6万km以下 ブラック 56.3万円
アコード 20TL 2012年(平成24年) 0.7万km以下 パール 72.0万円
アコード タイプS 2008年(平成20年) 2.4万km以下 パール 59.9万円
アコード ユーロR 2004年(平成16年) 7.2万km以下 ブルー 57.6万円
アコード 24iL 2008年(平成20年) 5万km以下 ブラック 77.9万円
アコード 24TL スポーツスタイル 2009年(平成21年) 6.2万km以下 ブラック 41.4万円
アコード ユーロR 2005年(平成17年) 4.7万km以下 パール 89.1万円
アコード 24TL 2009年(平成21年) 5.5万km以下 シルバー 42.3万円
アコード 20EL 2007年(平成19年) 2.9万km以下 シルバー 30.0万円
アコード ユーロR 2002年(平成14年) 10万km以下 シルバー 33.8万円
アコード 20EL 2007年(平成19年) 3.8万km以下 シルバー 24.8万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
アコード タイプS2009年(平成21年) / 3.7万km以下 / ブルー 36.0万円
アコード ユーロR2008年(平成20年) / 5.4万km以下 / シルバー 99.4万円
アコード ユーロR2004年(平成16年) / 7.1万km以下 / パール 86.0万円
アコード ユーロR2007年(平成19年) / 4.9万km以下 / ブルー 109.8万円
アコード 20TL2013年(平成25年) / 4.6万km以下 / ブラック 56.3万円
アコード 20TL2012年(平成24年) / 0.7万km以下 / パール 72.0万円
アコード タイプS2008年(平成20年) / 2.4万km以下 / パール 59.9万円
アコード ユーロR2004年(平成16年) / 7.2万km以下 / ブルー 57.6万円
アコード 24iL2008年(平成20年) / 5万km以下 / ブラック 77.9万円
アコード 24TL スポーツスタイル2009年(平成21年) / 6.2万km以下 / ブラック 41.4万円
アコード ユーロR2005年(平成17年) / 4.7万km以下 / パール 89.1万円
アコード 24TL2009年(平成21年) / 5.5万km以下 / シルバー 42.3万円
アコード 20EL2007年(平成19年) / 2.9万km以下 / シルバー 30.0万円
アコード ユーロR2002年(平成14年) / 10万km以下 / シルバー 33.8万円
アコード 20EL2007年(平成19年) / 3.8万km以下 / シルバー 24.8万円

ホンダ アコードの買取相場とは

アコードは、ホンダが1976年から今も販売を続けているアッパーミドルクラスセダンです。

40年以上前に発売された初代モデルはおよそ90か国へ輸出される大ヒットとなり、ホンダのグローバル戦略の中核を担う人気車種となりました。
その後アコードは幾度もモデルチェンジを繰り返し、「アコードインスパイア」「アコードクーペ」「アコードワゴン」「アコードツアラー」など、様々な派生モデルも登場。

「ホンダレジェンド」が登場するまでの間、ホンダのフラッグシップモデルも務めるなど、アコードはまさしく「ホンダの顔」とも言える存在感を示し続けてきました。

近年は、時代のニーズを反映し派生モデルを整理。2013年に行われたフルモデルチェンジでアコードはガソリン車からハイブリッド車へ完全移行しました。
海外ではガソリンモデルの販売が続けられているものの、日本国内ではハイブリッド仕様2グレードのみが販売されています。

 

アコードの国内外での需要とは

このようにモデルやグレードが縮小される背景には、国内市場のセダン離れが影響していると考えられます。
日本ではSUVやコンパクトカー、ミニバンなどが市場の主流となっており、アコードの国内販売台数もピーク時のそれと比べると落ち込んでいるのは事実です。
ボディサイズもモデルチェンジ毎に海外需要に合わせて大型化され、アコードの販売戦略は今や国内ではなく海外を見据えたものになっているのは間違いありません。

 

ホンダ アコードはフルモデルチェンジする?

しかしアコードは2017年にフルモデルチェンジを行い、すでに海外で販売されている新型モデルの国内販売を2019年に予定しています。
新型アコードのサイズはよりコンパクトになり、エンジン性能や燃費も向上。「ハイブリッドカーとしてのアコード」がどこまで国内市場に浸透するか期待が高まっています。

国内はもとより海外から根強い人気のあるアコードですが、中古車市場の買取価格傾向を考えるとなかなか厳しいというのが実情です。
そもそもの前提としてセダンの国内需要が低く、アコードといえどもその問題から逃れられないのは仕方のないことだと言えるでしょう。

 

ホンダ アコードの人気のモデルとは

しかしアコードは、長きにわたりホンダを牽引し今もなお進化を続ける車ですので、そのクオリティは折り紙付き。
機能や燃費、運転性能も優れており、他メーカーのセダンと比較すると高値が付きやすい車種でもあります。

アコードは初代モデルの販売開始から40年が経過しており、モデルの数も多くありますので、「どの世代の個体か」が買取価格に大きく影響します。走行距離や状態によってはそこそこの値段がつくこともありますので、慎重に検討しましょう。

基本的に高額査定が期待できるのは、機能面や走行距離の面から考えてもやはりハイブリットの現行モデルです。
現行車のグレードは2種類しかないため、グレード間の価格差はほとんどないと考えていいでしょう。

 

「アコードユーロ R」は高価買取が期待できる!

先代モデルやそれ以前のアコードとなると、年数も経過しておりガソリンモデルの生産がすでに終了していることから、徐々に価値下落が進んでいます。
年式が古くなればなるほどカラーやグレードなどによる価格差も無くなり、10年落ちになると価格がつかなくなるケースも増えていきます。
しかし、6~7代目のスポーツモデルとして販売されていた「アコードユーロR」など、スポーツ系グレードは、低走行車であれば高値がつきやすい傾向にあるようです。

 

アコードを高く売るには

いずれにしても、満足できる査定額を付けたいのであれば状態や走行距離をできるだけ良好に保つことが重要です。
現行車は新型モデルの販売を控えていること、旧モデルは価値下落が進んでおり今後人気が再燃するなどの可能性も考えにくいことから、アコードの売却を考えている人は1日でも早く無料査定などを受けることをおすすめします。

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