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フーガ (日本) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
フーガ 370GT タイプS 2010年(平成22年) 3.3万km以下 パール 122.5万円
フーガ 250GT 2013年(平成25年) 1.7万km以下 シルバー 116.2万円
フーガ 370GT タイプS 2013年(平成25年) 5.9万km以下 グレー 94.0万円
フーガ 250GT 2018年(平成30年) 0万km以下 パール 265.9万円
フーガ 250VIP 2013年(平成25年) 7.7万km以下 ブラック 100.4万円
フーガ 250GT 2012年(平成24年) 7.6万km以下 パール 77.4万円
フーガ 250GT 2011年(平成23年) 1.1万km以下 ブラック 124.7万円
フーガ 370GT 2011年(平成23年) 2.7万km以下 パール 89.1万円
フーガ 370GT タイプS 2011年(平成23年) 2.9万km以下 ブラック 127.8万円
フーガ 370GT FOUR 2013年(平成25年) 3.6万km以下 パール 148.7万円
フーガ 370GT FOUR 2016年(平成28年) 3万km以下 ブラック 185.8万円
フーガ 370GT 2012年(平成24年) 4.4万km以下 ブラック 93.2万円
フーガ 370GT FOUR 2016年(平成28年) 0.3万km以下 シルバー 232.2万円
フーガ 370GT タイプS 2012年(平成24年) 2.6万km以下 パール 159.3万円
フーガ 250GT 2014年(平成26年) 1.8万km以下 パール 133.7万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
フーガ 370GT タイプS2010年(平成22年) / 3.3万km以下 / パール 122.5万円
フーガ 250GT2013年(平成25年) / 1.7万km以下 / シルバー 116.2万円
フーガ 370GT タイプS2013年(平成25年) / 5.9万km以下 / グレー 94.0万円
フーガ 250GT2018年(平成30年) / 0万km以下 / パール 265.9万円
フーガ 250VIP2013年(平成25年) / 7.7万km以下 / ブラック 100.4万円
フーガ 250GT2012年(平成24年) / 7.6万km以下 / パール 77.4万円
フーガ 250GT2011年(平成23年) / 1.1万km以下 / ブラック 124.7万円
フーガ 370GT2011年(平成23年) / 2.7万km以下 / パール 89.1万円
フーガ 370GT タイプS2011年(平成23年) / 2.9万km以下 / ブラック 127.8万円
フーガ 370GT FOUR2013年(平成25年) / 3.6万km以下 / パール 148.7万円
フーガ 370GT FOUR2016年(平成28年) / 3万km以下 / ブラック 185.8万円
フーガ 370GT2012年(平成24年) / 4.4万km以下 / ブラック 93.2万円
フーガ 370GT FOUR2016年(平成28年) / 0.3万km以下 / シルバー 232.2万円
フーガ 370GT タイプS2012年(平成24年) / 2.6万km以下 / パール 159.3万円
フーガ 250GT2014年(平成26年) / 1.8万km以下 / パール 133.7万円

日産 フーガの買取相場とは

日産 フーガといえば、日産の技術とノウハウの粋を尽くしたプレミアムセダン。堂々たる体躯、うっとりするようなインテリア、力強い走りなど、まさに日産のフラッグシップサルーンと呼んで差し支えない仕様を持つ車です。

 

フーガの由来

初代が誕生したのは2004年のこと。それまでの日産の代表的な名車といえるセドリックとグロリアの後継車という位置づけで生まれました。

「フーガ」という名称は、日本語の「風雅」と音楽様式である「フーガ」を由来としています。その名前に恥じず、優雅で上品かつ力強さが見事に調和した車となっています。

元々セドリックやグロリアは、いわゆるVIPカーとしての役目が大きいイメージがあり、それを継承しつつスポーティーさも押し出されているというのが日産 フーガの大きな特徴のひとつです。そのせいもあり、初代は「挑戦した」感が強い仕上がりとなっていて、世界中で躍進していくことを大きく期待されていました。

 

ゴージャスでスポーティーな外装

現行車は2代目モデルとなっていて、2009年から販売が開始されています。初代もプレミアムスポーツセダンとして堂々とした迫力満点のエクステリアでしたが、2代目はさらにひとまわり大きくなっての登場。全長4,980mm×全幅1,845 mm×全高1,510mmという大迫力のボディとなりました。

重厚感にあふれながらも流麗なボディラインは、ダイナミックな抑揚も合わさってゴージャスかつスポーティー。1度見たら忘れられない強烈な存在感とインパクトを与えられます。

 

優れた燃費性能

エンジンは、2.5LはVQ25HR型が採用されていてこちらは初代と同じ。一方3.5Lエンジンは3.7L VQ37VHR型エンジンに変更となりました。さらに3.5Lハイブリッドモデルが追加されています。燃費も大変優れていて、17.8~18.0km/Lという数値になっています。

 

高級感のあるな内装に国産車としての安全性

インテリアももちろんTHE・高級車といった風情。質感もさわり心地も抜群の素材にあふれ、快適さや落ち着きとともに華やかさにも満ちた空間になっています。それも、蒔絵技術を用いた職人手作りの「銀粉本木目フィニッシャー」や重厚感たっぷりのアナログ時計など、クラシック感を楽しめるという特徴も。シートはまるで高級ソファーのような座り心地の良さで、新開発のサスペンションも相まって乗り心地は最上です。

攻めたデザインのエクステリアの影響もあってか、どこか日本車離れした雰囲気を持つ日産 フーガですが、もちろんれっきとした国産車。それは高い安全性能からもよく見て取れるところです。

 

中古車市場での安定した需要と相場

日産 フーガは、初登場から売れ行きが好調だったため、中古車市場での流通台数もそこそこ豊富な状態です。中古車となっても人気車種であることには変わりがないので、査定価格はまずまずの高額が期待できる傾向にあり、また相場も安定した状態が続くでしょう。

 

高額査定のポイント

走行距離は、他のさまざまな車種と同様5万㎞がひとつの目安になります。乗りつぶすまで、という乗り方はあまりされない車種ですが、走行距離には常に意識を向けておくのが良いでしょう。

グレードでいえば、スポーティータイプである「Type S」が人気。プラスアルファの査定額が見込めるでしょう。

人気色は、他車種でもよく挙がる定番のホワイトの他、プレミアムブラウンやダークグレーといった落ち着きのある色合いも好まれているようです。

高級車としての風格を保つためにも、普段からのメンテナンスやケアを怠りなく、常に上質感を醸し出せる状態にしておきたいものですね。もちろん査定額にもダイレクトに響いてくる部分です。

 

最後に

日産 フーガほどの高級車ともなると、売却するときも妥協はしたくないものですよね。大事にしてきた愛車に高額査定がつけば、損得抜きで嬉しいもの。

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