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FJ クルーザーの買取相場とは

トヨタのFJクルーザーは、2018年に惜しまれつつも生産が終了したSUVです。

その特徴はなんといっても個性的なビジュアル!

FJクルーザーは、同じくトヨタの代表的なオフロード車「ランドクルーザー」の初期モデルであるFJ40型ランドクルーザーをもとにしてデザインされました。そのクラシカルな風貌に現代的なカラーリングや丸みを帯びたフォルムが加えられ、「FJクルーザーはこうでないと」とファンをうならせる唯一無二の存在感が生まれたのです。

FJクルーザーはもともと北米市場専用に生産されていた車種でしたが、この特徴的なエクステリアが国内でも高い人気を集め、アメリカでの販売から4年後に満を持して国内販売が決定したのでした。

エンジンやシャーシなどいたるところにランドクルーザーの技術を採用しており、ポップな見た目に反してオフロード走破性能は本格仕様。様々なパーツで自分好みにカスタムするユーザーも多く、まさに「遊び心あふれる車好きのための車」でした。

 

 

根強いファンからの支持

これらのことからわかるように、FJクルーザーには「この車だからこそ好きなのだ」という根強いファンからの支持があります。

販売時の新車価格と比較しても中古車市場においてFJクルーザーは高値で取引されており、また生産が終了してしまった今、価値がさらに高まってくる可能性も十分に考えられるでしょう。

では、FJクルーザーの中でも人気のモデルやグレード・カラーは一体どういったものなのでしょうか?

 

人気の仕様は?

FJクルーザーは、販売開始から生産終了まで大きなマイナーチェンジは行われませんでした。そのためモデルは1つのみで、4つの異なるグレードが生産されました。

というより、スタンダードグレードを基本として異なるパッケージが3つ展開しているイメージでしょうか。

グレード

基本となるのが「FJクルーザー」。

インテリアオーナメントがボディカラーに統一された「カラーパッケージ」。

アルミホイールやドアミラー、ドアハンドルなども黒で統一された「ブラックパッケージ」。

運転支援の機能を充実させた、パワフルな「オフロードパッケージ」。

そしてこれらに加え、生産終了を目前に控えた2017年、特別仕様車「ファイナルエディション」が販売されたのでした。

 

これらのグレードは、販売当時からそこまで大きな価格差があったわけではありませんでした。そしてどのグレードもそれぞれ人気が高く、どのパッケージでも買取価格に大きな差は出ないものと考えられます。

カラー

カラーはどのグレードにおいてもやはりブラック、次いでホワイトという2大定番カラーの人気が高く、これらの色は売却時に高価買取が期待できるでしょう。

しかしこれまでも述べてきたように、FJクルーザーは趣味性が極めて高い個性派の車です。

ベーシックな色が好まれるといっても他のカラーと比べてそこまで強いというわけではなく、愛車が黒・白以外の色であってもそこまで心配する必要はありません。

 

 

FJクルーザーは国内需要の高い車ですので、修復歴や走行距離などはシビアに価格に反映される傾向にあります。

しかしそれは、一般的な乗用車であれば共通の条件です。

これまで述べたとおり、中古車市場においてFJクルーザーの価値はグレードやボディカラーではほぼ差は無く、価格の値下がり率も低いため、リセールバリューは非常に優秀な車といっていいでしょう。

 

 

最後に

独自の個性を放つビジュアルで、4000ccもの排気量を誇るオフロード車。都市型のコンパクトカーが好まれる今の時代、こういった車はもう出てこないのではないかとさえ言われています。そして、燃費が良く走りやすい車がいくらでもある中で、それでもFJクルーザーを探すユーザーが多くいるのはまぎれもない事実です。

売却を考えている方は、一度無料査定などを検討してみてはいかがでしょう。

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