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フェアレディZ (日本) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
フェアレディZ バージョンST 2016年(平成28年) 1.8万km以下 ダークパープル 260.4万円
フェアレディZ 35th アニバーサリー 2005年(平成17年) 4.6万km以下 イエロー 127.4万円
フェアレディZ バージョンS 2012年(平成24年) 2.2万km以下 グレー 207.5万円
フェアレディZ 35th アニバーサリー 2005年(平成17年) 3.2万km以下 イエロー 116.1万円
フェアレディZ バージョンS 2013年(平成25年) 5.9万km以下 パール 184.1万円
フェアレディZ バージョンT 2012年(平成24年) 5.1万km以下 パープル 152.1万円
フェアレディZ ロードスター バージョンST ブラックトップ 2007年(平成19年) 4.7万km以下 オレンジ 108.0万円
フェアレディZ ロードスター バージョンT 2010年(平成22年) 3.3万km以下 ワインレッド 175.1万円
フェアレディZ バージョンT 2009年(平成21年) 2.9万km以下 パール 134.2万円
フェアレディZ 40th アニバーサリー 2010年(平成22年) 7.4万km以下 グレー 120.6万円
フェアレディZ ニスモ 2015年(平成27年) 1.1万km以下 ブラック 349.7万円
フェアレディZ バージョンST 2009年(平成21年) 6.7万km以下 グレー 124.7万円
フェアレディZ バージョンT 2014年(平成26年) 3万km以下 ブラック 197.2万円
フェアレディZ ニスモ 2018年(平成30年) 0.1万km以下 ブラック 407.3万円
フェアレディZ Version ニスモ 2010年(平成22年) 4.1万km以下 レッド 203.4万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
フェアレディZ バージョンST2016年(平成28年) / 1.8万km以下 / ダークパープル 260.4万円
フェアレディZ 35th アニバーサリー2005年(平成17年) / 4.6万km以下 / イエロー 127.4万円
フェアレディZ バージョンS2012年(平成24年) / 2.2万km以下 / グレー 207.5万円
フェアレディZ 35th アニバーサリー2005年(平成17年) / 3.2万km以下 / イエロー 116.1万円
フェアレディZ バージョンS2013年(平成25年) / 5.9万km以下 / パール 184.1万円
フェアレディZ バージョンT2012年(平成24年) / 5.1万km以下 / パープル 152.1万円
フェアレディZ ロードスター バージョンST ブラックトップ2007年(平成19年) / 4.7万km以下 / オレンジ 108.0万円
フェアレディZ ロードスター バージョンT2010年(平成22年) / 3.3万km以下 / ワインレッド 175.1万円
フェアレディZ バージョンT2009年(平成21年) / 2.9万km以下 / パール 134.2万円
フェアレディZ 40th アニバーサリー2010年(平成22年) / 7.4万km以下 / グレー 120.6万円
フェアレディZ ニスモ2015年(平成27年) / 1.1万km以下 / ブラック 349.7万円
フェアレディZ バージョンST2009年(平成21年) / 6.7万km以下 / グレー 124.7万円
フェアレディZ バージョンT2014年(平成26年) / 3万km以下 / ブラック 197.2万円
フェアレディZ ニスモ2018年(平成30年) / 0.1万km以下 / ブラック 407.3万円
フェアレディZ Version ニスモ2010年(平成22年) / 4.1万km以下 / レッド 203.4万円

日産 フェアレディZの買取相場とは

車好きなら誰もがその名を知る名車、「フェアレディZ」。

「貴婦人」の名の通り、優雅で洗練されたボディラインが印象的なスポーツクーペです。

世界中での圧倒的な販売台数

ミュージカル映画「マイ・フェア・レディ」から名付けられたというこの名で販売されているのは意外にも日本のみで、海外では「DATSUN(現在は日産が展開する1ブランドの名であるが、ダットサンは日産のかつての社名。「フェアレディZ」は先代モデルである「ダットサン・フェアレディ」の後継車)」または「NISSAN」として販売されています。

価格が手ごろでありながら高性能であった初代フェアレディZは日本のみならず世界中で圧倒的な販売台数を誇る大ヒットとなり、何度かのモデルチェンジを繰り返しつつ50年経った現在でも販売が続けられています。

社名を冠するにふさわしい、日産自動車を代表する車と言えるでしょう。

 

生産終了を乗り越え、今なお続く進化

フェアレディZは多くのファンに愛されてきた車ですが、その歴史はけして順風満帆なものではありませんでした。

バブルの崩壊と日産の経営悪化により、フェアレディZは4代目モデル(Z32型)で一度生産が終了してしまったのです。

しかし、その後日産はフランスの大手自動車メーカー「ルノー」の傘下に入り経営改革を行います。その際、当時のCEOであったカルロス・ゴーン氏の決断により、フェアレディZは開発続行が決定、5代目モデル(Z33型)が発売されたのでした。

さらに2008年には6代目モデル(Z34型)が登場。Z32型で廃止されてしまった、この車の代名詞ともいえる「ロングノーズ・ショートデッキ」スタイルを復活させ、初代の雰囲気に近づきつつもより上質なデザインとなりました。

かつてのライバル的存在であったスポーツカーが時代とともに姿を消していく中で、「フェアレディZ」は今なお進化を続けているのです。

 

 

愛好家が多く市場価値が高い

フェアレディZは歴史と伝統を持つ名車ですので愛好家も多く、今後も大きく値崩れするようなことはないと考えられます。

走行性能が高く年式の新しい車ほど人気が高いというのは当然のことですが、フェアレディZのような車の場合は年式が古くとも状態さえ良ければ高額取引も可能。中にはプレミア的な価格がつくモデルもあります。

いずれにしても、走りを楽しむ車ですのでコンディションの良しあしが買取価格に大きく影響するのは間違いありません。

 

人気グレードは「ニスモ」

現行モデルで人気のグレードは、2013年以降追加された「ニスモ」。スタンダードモデルよりもかなり高価な価格設定となっており、「廉価でありながら高性能」という本来のフェアレディZのコンセプトから若干離れた感は否めないものの、価格相応の機能がつけられていること、そしてよりスポーティーさを増した外観が人気を集めています。

 

マニュアルの方が人気?

「車を走らせることの醍醐味」を感じられるのがこの車の特徴ですので、オートマ車よりマニュアル車のほうが好まれる傾向にあります。また、外装をより格好良くドレスアップさせている場合、高額評価につながることが多いようですね。

ボディカラーはホワイト・ブラックの2大定番色、次いでシルバーが人気です。

 

 

新型モデルが登場?

注意すべきなのは、「フェアレディZ」は2019年後半~2020年頃にも新型モデルが登場すると言われていることです。

2019年は初代販売からちょうど50年という節目の年であり、それにふさわしい車になるのではとファンの間でも注目が集まっています。

モデルの代替わりは中古車市場価格にも大きな影響を及ぼします。現在フェアレディZの売却を考えている方は、早めの行動を心がけましょう。

まずは一度、無料査定などを受けてみてはいかがでしょう。

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