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アリオン (日本) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
 A18 Gパッケージ 2009年(平成21年) 3.7万km以下 パール 73.4万円
 A18 Gプラスパッケージ 2007年(平成19年) 0.2万km以下 シルバー 111.2万円
 A15 2018年(平成30年) 0.4万km以下 シルバー 75.1万円
 A15 Gプラスパッケージ 2017年(平成29年) 3.0万km以下 パール 112.5万円
 A15 Gプラスパッケージ 2007年(平成19年) 2.1万km以下 ワインレッド 132.8万円
 A15 Gパッケージ 2017年(平成29年) 3.2万km以下 ワインレッド 109.4万円
 A20 Gプラスパッケージ 2012年(平成24年) 4.6万km以下 ブルー 90.0万円
 A15 Gパッケージ 2017年(平成29年) 1.4万km以下 ブラック 82.2万円
 A15 Gプラスパッケージ 2012年(平成24年) 2.3万km以下 ブラウン 115.7万円
 A15 2018年(平成30年) 1.5万km以下 ワインレッド 64.8万円
 A15 Gパッケージ 2009年(平成21年) 1.0万km以下 ブラック 90.5万円
アリオン A15 Gパッケージ 2018年(平成30年) 0.8万km以下 ブラック 117.5万円
アリオン A15 Gパッケージ 2016年(平成28年) 6.1万km以下 ブラック 84.1万円
アリオン A18 Gパッケージ 2018年(平成30年) 0.2万km以下 シルバー 134.9万円
アリオン A15 Gパッケージ 2016年(平成28年) 1.6万km以下 パール 94.1万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
 A18 Gパッケージ2009年(平成21年) / 3.7万km以下 / パール 73.4万円
 A18 Gプラスパッケージ2007年(平成19年) / 0.2万km以下 / シルバー 111.2万円
 A152018年(平成30年) / 0.4万km以下 / シルバー 75.1万円
 A15 Gプラスパッケージ2017年(平成29年) / 3.0万km以下 / パール 112.5万円
 A15 Gプラスパッケージ2007年(平成19年) / 2.1万km以下 / ワインレッド 132.8万円
 A15 Gパッケージ2017年(平成29年) / 3.2万km以下 / ワインレッド 109.4万円
 A20 Gプラスパッケージ2012年(平成24年) / 4.6万km以下 / ブルー 90.0万円
 A15 Gパッケージ2017年(平成29年) / 1.4万km以下 / ブラック 82.2万円
 A15 Gプラスパッケージ2012年(平成24年) / 2.3万km以下 / ブラウン 115.7万円
 A152018年(平成30年) / 1.5万km以下 / ワインレッド 64.8万円
 A15 Gパッケージ2009年(平成21年) / 1.0万km以下 / ブラック 90.5万円
アリオン A15 Gパッケージ2018年(平成30年) / 0.8万km以下 / ブラック 117.5万円
アリオン A15 Gパッケージ2016年(平成28年) / 6.1万km以下 / ブラック 84.1万円
アリオン A18 Gパッケージ2018年(平成30年) / 0.2万km以下 / シルバー 134.9万円
アリオン A15 Gパッケージ2016年(平成28年) / 1.6万km以下 / パール 94.1万円

アリオンの買取相場とは

 

どこかに目立った特徴や個性があるわけではないけれど、高級感漂うベーシックなデザインには時代を超えた普遍性が感じられる…。この車を目にしたとき、「いわゆる日本車のスタンダード」という印象を持つ方は多いのではないでしょうか。

この「定番感」こそが、アリオンという車の最大の持ち味と言えるでしょう。

 

「カリーナ」の後継モデル

アリオンは、1970~2001年まで販売されていた「カリーナ」の後継車種として、同じく「コロナ」の後継車である「プレミオ」とともに販売されているセダン型乗用車です。

プレミオとアリオンに機能的な違いはほぼ無いのですが、プレミオは上質感、アリオンはスポーティーさをデザインにより強く打ち出すことで区別化されています。

 

まさに「日本人のための車」

グローバル化が進む自動車業界において未だ「国内専用車」というスタンスを続けているアリオンは、日本の道路交通事情に合わせてつくられた、まさに「日本人のための車」です。

時代とともに国内ではミニバンやSUVの人気が高まり、アリオンと同タイプの車種は海外市場にあわせて大型化していきました。しかしこの車は、発売からおよそ20年経った今も5ナンバーサイズを保っています。かつ、最大2Lのエンジンを搭載し、余裕のある走行性を確保しています。

突出しているわけではないけれど必要な性能は十分に備わっており、価格に対して高級感も十分。

このスタイルを愛すユーザーにとっては、最後の国産車とまで言われているのです。

「そつなく、それでいて上質」な外観はどんなシーンにもしっくりと馴染み、タクシーや警察車両など、公共性の高い場所に導入されることも多い車です。

 

 

海外に大きな需要のあるアリオン

「多くのユーザーがシニア層である国内専用セダン」と聞くと、中古車としての価値はいまひとつなのでは…と考えるところですが、実はアリオンは海外、特に東南アジア方面にとても人気が高い車なのです。

アリオンは国内を走るために製造された国内専売車ではあるものの、実はたくさんの中古車が海外で扱われています。

10年単位で車を買い換える日本とは違い、特に発展途上国の人々は車を乗り潰すまで使うのは当たり前。できるだけ長くひとつの車を乗りたいと考えたとき、質が高く信頼性も申し分ない日本車の需要は必然的に高くなります。

かつ、アリオンは「カローラ」と「クラウン」の中間に位置する高級車として認知されています。外観もシックで上品なイメージが強く、「クラウン」クラスはさすがに手が出ないけれどちょっと周りより良い車に乗りたいというニーズにアリオンはぴったりなのです。

過走行車など、日本ではどうしても厳しくなりがちな条件の車でも海外市場では影響は少なく、高額取引が期待できる車種といっていいでしょう。

 

 

リセールバリューが高いのは「1.5Lエンジン」

アリオンには1.5Lエンジンを搭載した「A15」、1.8Lエンジン搭載の「A18」、20Lエンジン搭載の「A20」という3つのグレードがあります。

その中でリセールバリューが高いのは「A15」です。これは、輸出先にもよりますが1.5Lエンジンのほうが関税が安くすむためです。

また、海外の購買層は「高級車」としてアリオンを選びます。そのためグレードは高いものほど好まれる傾向にあるようです。

 

 

相場の大きな変動に注意!

このように、海外においては鉄板といえるほどの需要があるアリオンですが、常に安定した価格が保証されていると言い切れるわけではないので注意が必要です。

「海外には強いが国内需要が乏しい」ということは、相場の変動リスクが高いということ。海外諸国の輸出規制の状況が今後大きく変わった場合、国内市場での売上が見込めないアリオンはその影響を直接受けることになります。その場合、価値が大幅に下落する可能性があるということを覚えておきましょう。

アリオンを売る場合、買取相場の流れをつかむことは大切です。できるだけ高く売却したいと考えるならば、なるべく早めに行動しておくことをおすすめします。

 

そこで、弊社では相場の変動にも柔軟に対応できる、車査定・買取の窓口をおすすめします。

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