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ニュービートル (フォルクスワーゲン) の買取相場一覧

車種名・グレード 年式 走行距離 カラー 査定額
ニュービートル ターボ 2002年(平成14年) 4.7万km以下 ブラック 6.3万円
ニュービートル ベースグレード 2001年(平成13年) 6.9万km以下 パール 7.2万円
ニュービートル ターボ 2003年(平成15年) 6.6万km以下 パール 2.9万円
ニュービートル ベースグレード 2000年(平成12年) 12.6万km以下 シルバー 2.7万円
ニュービートル カブリオレ 2003年(平成15年) 14.2万km以下 レッド 4.0万円
ニュービートル EZ 2009年(平成21年) 3.3万km以下 ブラック 23.0万円
ニュービートル EZ 2008年(平成20年) 3.6万km以下 レッド 2.5万円
ニュービートル カブリオレ LZ 2006年(平成18年) 7.4万km以下 ベージュ 18.4万円
ニュービートル EZ 2008年(平成20年) 1.4万km以下 ホワイト 27.9万円
ニュービートル ベースグレード 2000年(平成12年) 13.5万km以下 レッド 4.4万円
ニュービートル ベースグレード 2000年(平成12年) 11.7万km以下 レッド 2.0万円
ニュービートル ベースグレード 2005年(平成17年) 4.7万km以下 イエロー 2.3万円
ニュービートル プライム エディション 2010年(平成22年) 4.9万km以下 ベージュ 15.3万円
ニュービートル カブリオレ 2007年(平成19年) 7.5万km以下 ブルー 37.4万円
ニュービートル プラス 2002年(平成14年) 5.6万km以下 ブラック 4.6万円
車種名・グレード年式 / 走行距離 / カラー 査定額
ニュービートル ターボ2002年(平成14年) / 4.7万km以下 / ブラック 6.3万円
ニュービートル ベースグレード2001年(平成13年) / 6.9万km以下 / パール 7.2万円
ニュービートル ターボ2003年(平成15年) / 6.6万km以下 / パール 2.9万円
ニュービートル ベースグレード2000年(平成12年) / 12.6万km以下 / シルバー 2.7万円
ニュービートル カブリオレ2003年(平成15年) / 14.2万km以下 / レッド 4.0万円
ニュービートル EZ2009年(平成21年) / 3.3万km以下 / ブラック 23.0万円
ニュービートル EZ2008年(平成20年) / 3.6万km以下 / レッド 2.5万円
ニュービートル カブリオレ LZ2006年(平成18年) / 7.4万km以下 / ベージュ 18.4万円
ニュービートル EZ2008年(平成20年) / 1.4万km以下 / ホワイト 27.9万円
ニュービートル ベースグレード2000年(平成12年) / 13.5万km以下 / レッド 4.4万円
ニュービートル ベースグレード2000年(平成12年) / 11.7万km以下 / レッド 2.0万円
ニュービートル ベースグレード2005年(平成17年) / 4.7万km以下 / イエロー 2.3万円
ニュービートル プライム エディション2010年(平成22年) / 4.9万km以下 / ベージュ 15.3万円
ニュービートル カブリオレ2007年(平成19年) / 7.5万km以下 / ブルー 37.4万円
ニュービートル プラス2002年(平成14年) / 5.6万km以下 / ブラック 4.6万円

フォルクスワーゲン ニュービートルの買取価格・下取りの相場とは

newbeetle

ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンの自動車で、4代目モデルのゴルフなどに採用されている「A4」プラットフォームを元にした設計・製造になっています。

駆動方式はFFで、デザインのモチーフはかつてフォルクスワーゲンが製造していた「タイプ1」です。直接的な後継車ではないことから、タイプ1の愛称である「ビートル」に「ニュー」を付けた名称となっています。

今回はこのニュービートルの特徴や買取相場の傾向をご紹介します。

※文中の買取・査定額表示はすべて2018年11月時点のものになります

VW ニュービートルを売りに出す前に、買取価格や相場を知ることが大切

1998年に製造が開始され、日本での販売は1999年から開始されました。

販売当初は左ハンドルだけ輸入されていましたが、日本の道路事情を考慮して右ハンドルも新たなラインナップとして追加されています。

初代ビートルを象徴する円弧のフォルムはニュービートルに引き継がれ、それに加えて現代のトレンドを取り入れたデザインとなっていることから、初代ビートルファンと新規顧客どちらも獲得している車種です。

ニュービートルの初代モデルと大きく異なっている部分は駆動方式で、初代ビートルがRRだったのに対し、ニュービートルはFFになっており扱いやすさも魅力といえます。

丸みを帯びたフォルムだけれどサイドから見ればシャープさも感じさせるボディラインは、スタイリッシュな雰囲気が溢れています。

このような魅力溢れるニュービートルですが、もし売りに出すなら中古車市場での価格相場を知っておくようにしましょう。

ニュービートルは走行距離高めでも買取価格は付く!

街中を走っても違和感のないデザインなので、中古車で購入することを希望する方は多くいます。そのため、7~8万キロの走行距離でも買取価格は付きますし、状態がよければ高額査定も十分期待できるでしょう。

例えばベースグレードの買取価格を確認すると、2009年式モデルので走行距離5~6万キロの場合は約11万7千円の買取価格が付いていますし、2008年式モデルで走行距離3~4万キロであれば約19万5千円の買取価格です。(2018年11月現在)

ニュービートルは「EZ」なら約33万円の買取価格に!

ニュービートルの中でも「EZ」は人気の高いグレードです。

例えば2009年式モデルの「EZ」で、走行距離は少し高めの6~7万キロでも、約33万円の買取価格が付いています。(2018年11月現在)

ニュービートルの買取価格・下取りの相場は「時価」

ニュービートルは2010年に発売が終了しており、現在は「ザ・ビートル」という新たなモデルが製造・販売されていますが、こちらも2019年に生産終了が発表されています。

オリジナルのフォルクスワーゲン「タイプ1」から通算して約80年の歴史に幕を下ろすことが予定されているわけです。

中古車はその時点の「時価」で査定されますので、もしニュービートルを売りに出すなら、1日でも早いほうが高い査定額が付きやすくなるでしょう。

まずは気軽に無料査定を試して現在の愛車に価値を確認してみてはいかがでしょう。

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